マニュアルもよいが、体で覚えることも大事

2017年02月27日

マニュアルはある方がよい? ない方がよい?

昨日、
文章テクニックの本をご紹介しました。

『一瞬で心をつかむ
77の文章テクニック』
高橋フミアキ著・高橋書店
http://amzn.to/2l707Mn

この本はよい本です。

ある意味、マニュアルです。

マニュアルって、あった方がよいか?
ない方がよいのか?

そんなことを、よく考えます。

結論としては、
あった方がよいが、
自分流に作り直した方がよい

そう思います。

手しごとのマニュアルはどうなっているの?

これはあるパン屋さんの話です。

新人スタッフさんが
入ってきたら
パンの製造方法を
覚えてもらう必要が出てきます。

手でする仕事なので、
感覚に頼る部分もあります。

そのときに
つくり方のマニュアルが
あった方がよいかどうか?

そんな話に
なることがあるそうです。

パン製造の
先輩スタッフさんは、
マニュアルがない方がよい
と言います。

マニュアルがない中、
先輩から現場で教えてもらう。

製造方法を学んで、やってみて、
その後に自分で
自分なりのマニュアルを
つくった方が身に着く。

…ということだそうです。

そう。
マニュアルは悪くないのですが、
それよりも
習ったことを実践し、体で覚える。
そのコツをまとめた自分マニュアルを
つくって、さらに実践する。

これが一番、効果の高い
マニュアルなんですね。

なので、先日、紹介した本も
読んだら、まずやってみる。

次に
「これはこうした方がよい」
という自分なりの気づきを書き込む。
(または、まとめる)

この行為が大事!

仕事って、
体で覚えるものなんですよね。

セミナーや勉強会も聞きっぱなしはNG!

本だけでなく、セミナーで学ぶときも
いっしょですよ。

聞きっぱなしはNG。
必ず、最低1つは行動して、
どうだったかを
振り返ってくださいね。

その後、自分なりに
まとめるとさらにgood!

その積みかさねが
飛躍的成長につながります。

さて、あなたは今日、
何を行動に移してみますか?

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