ライティングで大事なのは、文章力ではなく●●●

2017年03月03日

お客さまが何を考え、どう行動するかを知るには?

 

さて、今日のタイトルは、
「ライティングで大事なのは、文章力ではなく●●●」
です。

あえて伏せ字にしてみました(笑)

何だと思いますか?

ご存じの方も多いでしょうが…。

●●●は、
「心理学」が入ります。

「人の心」「顧客心理」などと
言い換えてもOK!

そう。
ビジネスにおけるライティングで
大事なのは、
文章力ではなく、
人の心を動かす力。

特にお客さまの心を
動かすには、
お客さまが何を考え、
どう行動するのかを

知ることが欠かせません。

何に悩み、
何を欲しがり、
どういう未来を手に入れたいのか。

そのお客さまに対して、
自分はどういうことを提供したら、
喜んでもらえるのか。

こういうことを
詳細に洗い出し、
緻密に考える。

その次に、
どんな表現をしたら
顧客の気持ちにぴったりくるのか
を考えるのです。

心理のプロなのに、顧客心理に関しては無頓着…

恥ずかしながら、
私が相談業を始めたとき、
このことを
少しも分かっていませんでした。

「カウンセリングやコーチングは
すばらしい」
「だから広めたい」

そんな自分目線、自分中心の
考えでした。
(書いてて、
ほんと恥ずかしいですが)

また、ライターという
書く専門家だったので、
文章表現に凝りました。
(そんな時間あったら、
お客さまの気持ちを探った方が
ダンゼンいいのです)

こういうときは、

うまくいかなかったですね。

カウンセリングやコーチングは
人の心を扱う仕事なのに、
お客さまの購買心理に関しては、
無頓着でした。

自分目線を変えて、
相手目線になって考え、
行動し始めたときから、
うまくいくようになったのです。

そう。
自分目線から脱出して、
相手目線から自分を見てみる。

それがよい文章を書く
第一歩です。

さて、あなたは、
どうでしょうか?

もし、
「うまい文章を書かないと」
と思い始めたら、注意!

「お客さまは何を
悩んでいるのかな?」
と思い直してくださいね。

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