「強み発見ツール」、成長につなげる使い方をしていますか?

2017年04月06日

「さあ、才能の目覚めよう」にトライ!

あなたは、
自分の強みを知っていますか?

自分の強みを知ることは、
ビジネスにおいて
とても重要!

自分の強みを活かすと、
ラクに大きな成果を得られますものね。

ですが、強みというのは、
なかなか自分では分からないもの。

他人のことはよく分かっても、
自分を客観視するのは
非常に難しい…。

自分を知るのに、
いろいろなツールがありますが、
「強みを知る」で有名なのは、
【ストレングス・ファインダー】

この本です。
――――
「さあ、才能に目覚めよう」
マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著
日本経済新聞出版社

――――

人間には強みになりうる
34の資質がある。
(200万人のインタビュー調査から
導き出された
すぐれた行動パターンだそう)

その内で優位を占める
5つの資質が
自分の強みだとのこと。

その5つの資質は、
「ストレングス・ファインダー」の
サイトにある100個以上の質問に
答えることで分かります。

この本1冊に、
アクセスIDが1つついているので、
1冊につき1人分、調べられます。

実は、数年前に本は買っていて、
ずっと積ん読状態でした。

やっと先日、
やってみたんですね(^-^)

「その人にしかない物語を理解する」のが、私の強み

私の強みは、
・個別化
・未来志向
・自己確信
・達成欲
・親密性

なるほど、やっぱり!
と納得。

これらの資質、
どれも好きです。

特に「個別化」。

説明にはこうありました。
「あなたは
それぞれの人生における、
その人にしかない物語を
理解します。」

そうそう、まさにその通り!

私は、人ってそれぞれ
1篇の小説だと思っています。
そのストーリーを紐解くのが、
私は好きなのですね(^-^)

個別化の能力を、
さらに磨き、

自分のサービスに
「個別化」「物語」の要素を
もっと盛り込んで
打ち出していこうと思いました。

先日、この本を
Facebookの投稿で紹介したら、
たくさんコメントがあり、
「私もやりました!」
という方が結構いたんですね。

中でも、
英語表現をチェックするとよいとの
コメントも。

本で、表記を確認。
・個別化(Individualization)
・未来志向(Futuristic)
・自己確信(Self-assurance)
・達成欲(Achiever)
・親密性(Relator)

親密性はRelatorですが、
Relatorとは「語り手」という
意味がありました。

なるほど。
物語を見つける私としては、
「語る」というのも
強化すべき点ですね。

人と会ったり、講座で話すときに、
「語る」ことを
ちょっと意識してみます。

診断ツールは、結果よりも行動が大切

 

こういう強み発見ツールは、
結果が正しいかどうか…
は、あまり重要ではありません。

結果を使って、
自分がどう行動するか?

何に気づき、
どう成長に結びつけるか?

ポイントは、ここですね!

さて、あなたは、
いかがでしょう?

では、今日もステキな日にしましょうね。

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