初めての方へ


はじめまして。小関珠緒です。

ストーリーズ・マーケットに、ようこそいらっしゃいました。

 

私は、小さい会社の経営者や個人事業主向けに

コピーライター、ビジネスコーチをしています。

 

キャッチコピーやネーミングを考える、

ブログやメルマガを書くサポートをする、

ステップメールやPDF作成のお手伝いをするなど、

言葉や文章に関わるライティングの仕事のほか、

 

ビジネスの事業コンセプトを考える、

経営者、スタッフへのコーチングをするなど、

コーチとしての仕事も行っています。

 

* * * * * *

私の仕事の特徴は、ストーリーに注目していること。

 

ストーリーとは、

あなたが「この仕事をしたい!」と思ったきっかけ、

「こんな世界にしたい」「こんなことを大事にしたい」という思い、

「こういう商品があったら、もっと世界はよくなる」と思った経験など

あなただけのオリジナルストーリーのことです。

 

ストーリーには不思議なパワーがあります。

あなたのストーリーを読んで共感した方が、あなたのファンになります。

結果的に、商品・サービスの購入につながります。

そして、何よりも、ストーリーを思い出すだけで、

自分の原点を思い出し、自信がわいてきます。

これがビジネスを大きく進める力になります。

 

ライティングでもコーチングでも、

私はそれぞれのストーリーを大切にして、

成果を出せるように心がけています。

 

* * * * * *

では、まずは、私がこの仕事を始めたストーリーを語りますね。

(少し長いので、お時間のあるときにどうぞ)

 

私は1970年に東京で生まれました。3人姉弟の長女です。

親から愛され、友人にも恵まれ、不自由なく暮らしている子ども時代でしたが、

実は人生に少し退屈さを感じていました。

このまま小学校の行き帰りで終わる人生が続くのかと。

(今思えば、疲れたサラリーマンのようです)

 

10歳のとき、人生を決定づける経験をしました。

 

そのきっかけは「小公女」という物語。

あまりにも面白く、自分がいる世界を忘れて没頭したのです。

波乱万丈なストーリー展開はもちろん、

人生のどん底に突き落とされても、思いやりと想像力を忘れない主人公の生き方、

着たくなるようなやわらかいドレスや、今食べたくなるくらいおいしそうな料理やお菓子、

本当に存在していそうなキャラクターをもつ脇役たち。

 

退屈な人生が吹き飛び、世界が生き生きと命を吹き込まれたようでした。

「人の心をとらえて離さない物語って、すごい!」

「私もこんな物語を書く人になりたい」

「将来は小説家になろう。なれる気がする」

そう。将来の夢が決定した瞬間でした。

 

好きな物語を読みふけり、

空想の世界を楽しみ、

つたないながらもノートに物語や詩を書きつづる…

そんな子どもになっていったのでした。

 

中学、高校と国語(現代文や古文・漢文)が得意で

大学は学習院大学国語国文学科に進学。

小説は細々と書き続け、文章には親しんでいましたが、

夢だった小説家にはなれませんでした。

 

本に対する憧れは捨てきれず、「どうにか本に関わる仕事がしたい」と思い、

料理教室を運営する団体の出版局に就職し、

編集者となりました。

 

料理教室の会報誌、料理書を制作するなど、

実用書の編集者を10年経験。

編集とライティングの仕事はとても楽しかった!

書いた記事が読者に喜ばれるうれしさや、料理の奥深い世界が分かりました。

このまま続けていても、よかったでしょう。

ですが、「何か違うな」「このままではいけない」という思いが、日々強くなってきたのです。

 

当時、小説家になる夢を叶えるため、

脚本家の先生についてストーリーの書き方を学んだり、

創作教室に通って、言葉での表現を磨いたりしていました。

しかし、物語に関わる仕事はしていないため、

どこかに不完全燃焼の思いが残っています。

 

あるとき、画家であり詩人である中村小太郎さんから

「夢は逃げない。逃げているのは自分だ」と言われ、

ハッとしました。

 

「そうだ。私は本当にしたいことから逃げている。

自分のしたいことをしないと後悔する」

 

そう決意し、仕事を辞めることにしました。

どうにか小説家としての道を探ろうという気持ちもありました。

 

それから半年後に、フリーランスの編集ライターとして独立。

食関連のライティングの仕事をしつつも、

心理学の世界に興味が出始め、心やカウンセリングの勉強を始めました。

「夢を叶えるには、潜在意識がキーだ」

とどこかで聞いたからです。

 

勉強している中で分かったのは、私は傾聴が得意だということ。

(それまで100人くらいにインタビューをしてきた経験があるため

相手の話を聴くことに慣れていたからでしょう)

特に相手の強みを発見すること、

相手の深い部分で共感して、腑に落とすことが上手でした。

カウンセリング中に相手が号泣し、今まで抱えていた深い悩みが解決するという状況を

何度も経験しました。

 

本をつくるのとは、また別の感動、やりがいがありました。

「人が変わり、成長していく支援がしたい」

自然とそう思うようになったのです。

よくよく考えると、どちらも言葉で心を動かす仕事です。

ライター業と並行しつつ、相談業も始めることに。

 

とはいえ、すぐにうまくはいきませんでした。

正直、セッションの評判はよかったのです。

また、心を癒すだけでなく、実際的な成長をサポートしたいと思い、

キャリアカウンセリング、コーチングも勉強し始め、知識も深めていました。

 

しかし、なかなかビジネスとして軌道にのっていきません。

 

 

そんな中、

個人ビジネスが成功するには、専門スキルが高いだけでは足りない。

マネジメントやマーケティングなど経営知識や戦略、

自分を売り出すためのブランディングやコピーライティングが必要だと気づいたのです。

 

マネジメントやマーケティングの勉強が足りない!

そう思い、ドラッカーやダン・ケネディなどのビジネス書を読みました。

経営コンサルタントやビジネスコーチをつけて、

学びと実践を深めていきました。

 

 

少しずつ成果が出始めました。ですが、まだ物足りません。

もっと強みを生かせるはず、もっとブレイクできるはず…。

そう思ったとき、自分の強みは「ストーリーをつくること」だと、

コーチから指摘を受けたのです。

 

確かに私は、10歳のときに物語に衝撃を受けて小説家を目指してきましたし、

細々とですが、物語を書き続けてきました。

今までに、ストーリーを盛り込んだライティングが

好評価を受けた経験もありました。

 

ですが、それはすっかり忘れていたのです!

 

そこで、まずはストーリーを生かしたコピーライティングを

クライアントに提供してみることにしました。

 

まず、ある飲食店の店長のプロフィールに

店長のストーリーを盛り込んでみました。

すると、理想としていたお客さまが次々と来店し、

売上が前年の2倍という成果を出せました。

 

また、セラピストのランディングページをつくる際に、

セラピストのストーリーを盛り込みました。

すると、以前と比べ5倍もの集客ができるという実績を残しました。

 

ほかには、食品製造販売のスタッフのコーチングの際、

その人の過去のストーリーを丹念に堀り下げ、活用しました。

すると、ヤル気が上がり、売上アップにつながりました。

 

ストーリーが売上アップ、集客アップ、モチベーションアップに

つながることを確信したのです。

 

このような経緯から、ストーリーの力を使って事業を成長させる

専門的な事業を立ち上げたのです。

そう、今、あなたが見てくださっているWEBサイト「ストーリーズ・マーケット」が

それです。

 

ストーリー型プロフィールの添削コーチング、

ストーリーを大事にした事業コンセプトづくり、

ストーリーを生かしたネーミング、

ストーリーを活用したPDFコンテンツ制作などを

中心に据えて事業を行っていきます。

 

ストーリーズ・マーケットは、私が10歳の時に受けた感動がベースになっています。

「小公女」という物語を読んで、

言葉で心を動かす人になりたいと思ったことから始まり、

ここに到達しました。

 

「強みを生かし、ゆたかに生きる」と

「よい影響を与えるリーダーを増やす」ことを理念としています。

誰もが、自分という物語の主人公。

主人公が強みを生かし、物心ともにゆたかに生きていける世界をつくりたい。

さらに、自分の成長だけでなく、人を成長させていくことで

世界をよりゆたかにしていきたいと考えています。

 

この理念に賛同していただける方、

ぜひ、私といっしょにゆたかな世界をつくっていきませんか。