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経験の浅い私が、メルマガを書いてよい?

2017年03月29日

言い訳せずに、まず書き出そう!

メルマガについて、
よく聞くお悩みがあります。

「経験の浅い私がメルマガを書いて、
よいのでしょうか?」
「ベテランの方に比べたら、
私なんてまだまだ。
すごいこと、書けません!」
「プロになって2年の私が書ける程度の話、
誰かの役に立つのかしら?」
「私が書くような基本的なこと、
誰でも知ってますよね?」

というもの。

あなたも、
そんな風に思ったこと、
ありますか?

そんな相談をされたときに、
いつも思うのは…

言い訳せずに、さっさと書け!

です(笑)

(ちょっと今日は厳しめです ^^;)

目の前の人に全力で取り組もう

気持ちはとてもよく分かるんです。

●師匠みたいに、すごいこと書けない
●同業者はもっといいことを書いている
●私は経験が少なくて、伝えることがない
●そんな偉そうなことを言える立場じゃない

とかね。

でも、そんなこと言ってたら
いつまでたっても書けないまま。

目の前の人に対して
今の自分で
役立てることを
全力でやる!

これしかない。
私はそう思っています。

新入社員に教える先輩の気持ちで書こう

それでも、自信がないです…
というなら、
【会社の新人教育】
を考えてみてください。

新入社員に仕事を教えるのは、
入社2~3年目の先輩ですよね。

よほどのことがないと、
部長や課長が
教えたりはしませんよね。

なぜなら、
入社2~3年目の社員は
ついこの間まで新入社員だった人。
何に苦労して、何に困ったか、
よく覚えています。

だから、新入社員に親身になれる。
新入社員の方も
話しやすく相談がしやすいのです。

部長や課長は、
仕事レベルは上かもしれませんが、
新入社員の頃に悩んでいたことは、
忘れてしまっています。

そのため、
新人に教えるのは難しい。

ということは、
自分の経験が浅いとか、
基本的なことしかしらないとか、
関係ないなーって
思いませんか?

自分より
ちょっと後に来た人に
自分が得てきたことを
伝えればいいんですよ(^◇^)

いかがでしょうか?
「そうか!
じゃあ、やってみよう」
と思えると
いいですね。

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アウトプットを前提にインプットする

2016年11月25日

どうアウトプットするかを考えながらインプット

成果をあげるマインドセットの1つとして、
【アウトプットを前提としてインプットする】
というのがあります。

例えば、
講座を受けるとき、
講師の話を聞きながら、
自分だったらどんな風に他人に話すかを考える
ということです。
(本を読むときも同じですね。
読みながら、他人に伝えるにはどうすればよいか考える)

つまり、
受け身で聞くのではなく、
すぐに身につけて使えるように積極的に聞くということ。

この教え、「成れる会」でも教わりましたし、
複数のコーチやコンサルタントからも
教えてもらいました。

教えてもらった当初は、
講座を聞きながら、アウトプットすることを考えるなど、
全然できなかったですね。

けれど、意識して、少しずつ訓練したら、
簡単にできるようになりました。

インプットするとアウトプット先が出現する不思議

不思議なもので、
アウトプットを意識しながら講座を聞くようになると、
翌日や数日後に、
その内容を話す機会がやってくるようになりました
(こういうのも引き寄せの法則というんでしょうかね)

クライアントが欲しがっている解決策だったり、
友人が知りたがっている情報だったり、
相談してきた人にぴったりの内容だったり。

タイミングのよいことばかり起きるので、
さらにアウトプット前提で聞くクセが加速しました(笑)

講座を聞くときは、
必ず「自分だったらこういう言い回しにしよう」「こういう図を入れよう」
と考えるのが自然になったんですね。

アウトプット探しはウィンドウショッピングに似ている

「でも、聞きながら、話すことを考えるって難しい!」
と思われる方もいるかもしれません。

私は、こんな感覚で行っています。

例えば、誰かのプレゼントを買う場合、
雑貨屋さんや百貨店でウィンドウショッピングしますよね。
ハンカチ、靴下、アクセサリー、またはスイーツやワインなど
いろいろ見て回ります。

そのときって、
「あ、これ○○さんに似合いそう」
「あれは、★★さんが欲しそうな感じがする」
「これを△△さんに上げたら喜びそう」
そんな風に、その誰かの顔が思い浮かんだりしませんか?
mikisan_etto
商品を見ながら、
プレゼントする人のことを考えているんですね。

アウトプット前提で聞くって、
このウィンドウショッピングしながら、
プレゼントを探すことに似ています。

講座を聞く場合は、
ウィンドウショッピングの要領で、
「あの人」や「この人」の顔を具体的に思い浮かべながら、
話を聞くとよいです。

「この話題は、あの人に教えたら役立ちそう」
「こういう話は、彼女が喜びそう」
「これは、こういう図にすると、クライアントさんが分かりやすいかも」

こんな感じ。

具体的に顔が思い浮かぶからこそ、
具体的なアウトプットの表現(言葉や図)が思い浮かびます。

もしよかったら、
今度、講座を受講する際に、
ちょっとトライしてみてください。

きっと面白い発見がありますよ!

そして、
【アウトプットを前提としてインプットする】
を習慣にしてくださいね。

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