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強みを文章に盛りこむと、相性の合うお客さまがやってくる

2017年04月18日

文章では役立つ情報のほか、人柄や姿勢を伝えよう

2回続けて
強みについての記事を書きました。
「強み発見ツール」、成長につなげる使い方をしていますか?

エニアグラムは強みだけでなく、成長する方法も分かる

この上の2つの記事です。

強みって
ライティングと関係あるの?
と思うかもしれませんね。

私は、
「強みを文章に盛り込むと、
自分と相性の合うお客さまが
やってくる」
と考えます。

個人ビジネスにおける
ライティングって、
役立つ情報を伝えるもの。

同時に、
書き手の人柄
姿勢(生きる方向性)
伝えるものです。

個人のサービスを買うときって、
人柄や姿勢も
結構、重要視します。

商品・サービスに
個人の特徴が直に
反映されることが
多いからですね。

例えば、
私の場合、
ストレングス・ファインダーでは

・個別化
・未来志向
・自己確信
・達成欲
・親密性

が、特長的な資質でした。

ですので、

・個性や強みを尊重する
・欲しい未来を手に入れる
・自信がもてる
・親しみやあたたかさ

を意識して、
ライティングをすると、
私の強みが前面に出ます。

また、エニアグラムでは、
タイプ4:個性的な人
ですので、

文章表現に凝ったり、
アートの分野を話題に出したり、
繊細さを大切にしたりすると、
私らしい文章になります。

一般的なノウハウに自分の強みをプラスすればOK!

メルマガやブログで伝えることって、
「一般的なノウハウ」が
多いもの。

「どこかで聞いたな」
と思われたら、
次は読んでもらえなくなる
可能性があります。

そこで、
自分の強みを意識して書くことで、
自分らしい切り口や、
雰囲気で伝えられ、

「ちょっと違う」
「面白い」
と思われて、
読み続けてもらえるわけです。

その切り口や雰囲気に
好感を持ってくれた人
または
共感してくれた人が、
相性のよいお客さまになります。

なので、自分の強みを知って、
強みを盛り込んで
表現するのって
意外に大事なんですよね。

さて、
あなたの場合は、
どうでしょうか?

どんな強みを
盛り込んでいきましょうか?

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「強み発見ツール」、成長につなげる使い方をしていますか?

2017年04月06日

「さあ、才能の目覚めよう」にトライ!

あなたは、
自分の強みを知っていますか?

自分の強みを知ることは、
ビジネスにおいて
とても重要!

自分の強みを活かすと、
ラクに大きな成果を得られますものね。

ですが、強みというのは、
なかなか自分では分からないもの。

他人のことはよく分かっても、
自分を客観視するのは
非常に難しい…。

自分を知るのに、
いろいろなツールがありますが、
「強みを知る」で有名なのは、
【ストレングス・ファインダー】

この本です。
――――
「さあ、才能に目覚めよう」
マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著
日本経済新聞出版社

――――

人間には強みになりうる
34の資質がある。
(200万人のインタビュー調査から
導き出された
すぐれた行動パターンだそう)

その内で優位を占める
5つの資質が
自分の強みだとのこと。

その5つの資質は、
「ストレングス・ファインダー」の
サイトにある100個以上の質問に
答えることで分かります。

この本1冊に、
アクセスIDが1つついているので、
1冊につき1人分、調べられます。

実は、数年前に本は買っていて、
ずっと積ん読状態でした。

やっと先日、
やってみたんですね(^-^)

「その人にしかない物語を理解する」のが、私の強み

私の強みは、
・個別化
・未来志向
・自己確信
・達成欲
・親密性

なるほど、やっぱり!
と納得。

これらの資質、
どれも好きです。

特に「個別化」。

説明にはこうありました。
「あなたは
それぞれの人生における、
その人にしかない物語を
理解します。」

そうそう、まさにその通り!

私は、人ってそれぞれ
1篇の小説だと思っています。
そのストーリーを紐解くのが、
私は好きなのですね(^-^)

個別化の能力を、
さらに磨き、

自分のサービスに
「個別化」「物語」の要素を
もっと盛り込んで
打ち出していこうと思いました。

先日、この本を
Facebookの投稿で紹介したら、
たくさんコメントがあり、
「私もやりました!」
という方が結構いたんですね。

中でも、
英語表現をチェックするとよいとの
コメントも。

本で、表記を確認。
・個別化(Individualization)
・未来志向(Futuristic)
・自己確信(Self-assurance)
・達成欲(Achiever)
・親密性(Relator)

親密性はRelatorですが、
Relatorとは「語り手」という
意味がありました。

なるほど。
物語を見つける私としては、
「語る」というのも
強化すべき点ですね。

人と会ったり、講座で話すときに、
「語る」ことを
ちょっと意識してみます。

診断ツールは、結果よりも行動が大切

 

こういう強み発見ツールは、
結果が正しいかどうか…
は、あまり重要ではありません。

結果を使って、
自分がどう行動するか?

何に気づき、
どう成長に結びつけるか?

ポイントは、ここですね!

さて、あなたは、
いかがでしょう?

では、今日もステキな日にしましょうね。

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