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今の人間関係のルーツを探ろう! 次に打つ手が見える

2020年05月05日

今、あなたとよい関係を築けている人とは、どうやって知り合いましたか?

今日は、自分の成功パターンの見つけ方をお伝えします。

今、あなたが濃くお付き合いしている人、よい関係を続けている人、一緒によい結果を出せている人って、いますよね。ビジネスパートナー、クライアントさん、仲間、友人など…です。

その方と知り合った大元を探っていくと、あなたの成功パターンが見えてくるのです。

 

方法をお伝えしますね。

まず、お1人を選んでください。その方とは、どこで知り合いましたか? または、どなたの紹介でしたでしょう?

次に、知り合ったところは、どのように知ったか、思い出してみてください。

または、紹介であれば、どなたからの紹介だったか思い出してみてください。

こんな風にして、次々とさかのぼっていき、知り合った大元を探っていくのです。

 

今、親しくしている人を紹介してくれた人は? その紹介者を紹介してくれた人は?

例えば、私の例を出しますね。

私は今、「成れる会」というマーケティング塾を運営しており、信頼のおける親しい仲間がいます。

成れる会をどのように知ったかというと、当時、私のコンサルであり、ビジネスパートナーでもあった方の紹介だったのですね。

そのコンサルを紹介してくれたのは、デザイナーであり、ビジネスパートナーの友人でした。

その友人とは、ある心理学の講座で知り合いました。

懇親会をきっかけに仲良くなり、勉強会やビジネスなどいろいろと一緒に行ってきましたし、私のサイトのデザインなどもしてもらった方です。

 

そして、その心理学の講座とは、6か月間のメール講座と4日間のリアルセミナーでした。

もう17年くらい前の話です。

今は、メール講座など一般的かもしれませんが、そのころ、目新しく、新鮮でした。

また、ネットでサービスを購入するなんて、初めての経験。12万円ほどだったと思います。

正直、怖かったですね。

 

その心理カウンセラーの方は、知らない方でした。

本当に効果があるのか? 本当にこの会社は実在するのか? と言う不安がありました。(今考えると、笑っちゃいますが…)

 

ブログやメルマガをたくさん出されていて、興味深い内容で、非常に感心して読みあさりました。

ほとんど読みつくして、「この人から学びたい」「心理学を学んだら、人生が変わりそう」「人生を変えたい!」と思い、思い切って受講したのです。

清水の舞台から飛び降りる、そんな心境でした。(結果的に大成功でした!)

 

今のクライアントさんを知り合ったのはどこですか? そこは何で知りましたか?

また、別の例です。

今、長くお付き合いしているクライアントのYさん。

この方と知り合ったのは、食の会を主催している友人(女性)からの紹介でした。

その友人(女性)は、旅のサークルを主催していた友人(男性)から紹介されました。

その友人(男性)と出会ったのは、旅のサークルの懇親会。

旅のミニコミ誌に、その旅のサークルは掲載されていて、旅好きだった私は、サークルの懇親会に参加して、主催者である友人(男性)と知り合いました。

これも、旅のことで話せる仲間と知り合おう、今の生活に変化を加えようと新しく行動したことがきっかけでした。

 

人間関係のルーツの最初には、大元のきっかけがある。それがあなたのパターン

…と、2つの例を振り返ると、

「自分の人生を変えたいと思い、思い切って新しい世界に飛び込む」

これが、私の人生を切り開くパターンと言えます。

他にもあるのですが、さかのぼると大体、このパターンに行きつきます。

ということは、「自分の人生を変えたいと思い、思い切って新しい世界に飛び込む」といい出会いにつながる可能性が高いということが言えそうです。

 

だったら、私の場合、ビジネスや人生で結果を出したいなら、迷うことなく、新しい世界に飛び込んでいくべきですね。

よかったら、あなたもこの人間関係のルーツ探し、トライしてみてくださいね。紙に書き出してみると、わかりやすいですよ。

自分の成功パターンが分かり、今後、どう行動すればよいかのヒントが得られます。

そして、どの人があなたのキーパーソンなのか、分かったりしますよ(^^)

よかったら、あなたの成功パターンを教えてくださいね。

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強みを自信に変える極意は、これですよ!

2020年05月02日

どうしたら、強みが自信になるのか?

最近、強み発見について書いてきました。

「自分の強みは分かりました。でも、どうしたら、強みに自信がもてるようになるの?」と思うでしょうか。

そこで、今日は「強みを自信に変える極意」 をお伝えします。

 

極意とは何か?

それは、 強みが何かを知ったら、【すぐに行動に移すこと】です。

行動といっても、難しいことでなくていいのです。

「これ、やってみたらよさそう」「このくらいならできそう」そんな風に思えることで、全然かまいません。

 

褒められた強みを、積極的に使っていく

私の例をいくつかご紹介します。

私は、心理カウンセリングの勉強を始めたとき、「傾聴がうまいね」と褒められました。

いろんな人から褒められたので、人の話を聴くことが、私の強みだと気付きました。

まず、周囲の人の話を傾聴することから始め、その内、無料で心理カウンセリングを始めました。

やっている内にどんどん腕が上がり、自信がつきました。

やがて、有料で行うようになり、結果的に、今は企業の人材育成でカウンセリング能力を使って仕事をしています。

行動をして、続けている内に、キャッシュポイントになったのです。

 

強みを見つけたら、小さなことをすぐに行ってみる

また、以前、ストレングス・ファインダーをやって、「<個別化>が私の強みね!」と気づきました。

ストレングス・ファインダーとは、こちらの本です。 

本には、「<個別化>を強みとする人の活かし方」というページがあります。

そこには、こう書かれています。

数多くのポジションにそれぞれだれを据えるか決定する人事会議には、この人が欠かせない。
候補者の1人ひとりの強みと弱点が冷静に判断できるからだ。

私は「ふむふむ、なるほど。では、3~4人の知人の強みと弱点を書き出してみようかな」と思い、ノートに 何人かの名前を書き、強みと弱点を1つずつ 並べてみました。

次に、そのリストを客観的に眺めてみました。

行動は、これだけ。

すると、的確にその人の本質を見抜いているなと実感できたんですね。

私情を交えずに、ドライに判断できています。

たったこれだけなのに、「私は、強みと弱点を見抜くのが得意だ」と小さな自信になりました。

 

また、ある経営者から共通の知人についてどう思うか教えてくれ、と聞かれたんですね。

私は直感で強みと弱点を伝えました。かなりズバッと直球で。

そうしたら、「すごいね。小関さんは 本質をつかんでるよ」 と好評価。

これもまた、小さな自信につながりました。

そして、今は、人の本質をつかむ能力を企業の人材育成で使っています。

 

小さな積み重ねをコツコツと続けていく。遠いようで一番近い道

そう、 簡単なことでいいのです。

自分の強みが分かったら、それをちょっとだけ 行動に移してみる。

すると、小さいけれど 確実な自信になります。

この小さな積みかさねが大きな自信に育っていき、その内、仕事になったりします。

これ、ぜひ、最初の一歩を踏み出してみてくださいね。何かに気づくはずですので。

さて。強み発見の動画、地道に、ジワジワと視聴回数が増えております。ありがとうございます!

そこで、シリーズとして、YouTubeの再生リストにまとめました。ここから見ると、次々と順番に流れていきます。

こちら、まだまだアップしていきますね。

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