ストーリーを語ること


ストーリーって、何ですか?

ストーリーとは、

あなたが「この仕事をしたい!」と思ったきっかけ、

「こんな世界にしたい」「こんなことを大事にしたい」という思い、

「こういう商品があったら、もっと世界はよくなる」と思った経験など

あなただけのオリジナルストーリーのことです。

 

ストーリーの力を生かしたマーケティングを

ストーリー・マーケティングと言い、

手法自体は多くの企業がこれまでも行ってきたものです。

ストーリー・マーケティングは、

特にコーチ、カウンセラー、セラピスト、コンサルタントなど

形のないサービスを販売する場合、効果を発揮します。

 

なぜなら、お客さまに与える提供価値が伝わりやすいからです。

提供価値は大きく分けて2つ。

1つは機能的価値。性能や機能など物理的な価値です。

もう1つは情緒的価値。楽しさなどの感覚や、

世界観、ストーリーを伝えて気持ちに訴える心理的な価値です。

 

ストーリーで世界観や価値観が伝わり、
お客さまのイメージが広がる

見ることができないサービスは、

「行動が変わりますよ」「○○式メソッド」という

機能的価値だけを伝えたのでは差別化がされにくく

お客さまの選ぶ基準にはなりにくいもの。

あなた自身のオリジナルストーリーや世界観などの情緒的価値を伝えると、

その世界観・価値観に共感したお客さまを引き込むことができます。

 

また、対人セッションが多い仕事の場合、

感覚や価値観が一致することが信頼感を高め、

結果的に成果が出やすくなります。

 

具体的な効果としては、
どんなことがある?

 

効果 その1
ファンが増え、商品が売れる

あなたのストーリーを読んで感情移入し、共感した方がファンになります。

「この人に会いたい!」

「この人から商品を買いたい!」

と思う方が、商品やサービスを買ってくれます。

 

効果 その2
商品イメージが上がり、ブランド力が上がる

共感できるストーリーにより、商品・サービスのイメージが上がります。

「こんな苦労の末に生まれたサービスなら、細かい点で安心して使えそう」

「こんなプロセスを経てできた商品なら、私に合いそう」

こんな風に信頼をしてくれ、強いブランド力になります。

 

効果 その3
スタッフのモチベーションが上がる

スタッフがいる場合、ストーリーがあることで、

事業主の価値観が伝わりやすくなります。

スタッフ自身もストーリーの一部となり、仕事のモチベーションが上がります。

 

効果 その4
ストーリー見つけるプロセスで
事業主が自信を得て、ビジネスを力強く進められる

事業を始めたときの思いや苦労など、ふだんは忘れているもの。

過去を振り返る中で、自分の原点を思い出し、自信がわいてきます。

これがビジネスの推進力につながります。

 

ストーリーを活用する方法に関してもっと知りたい方は、

『あなたの魅力が伝わり、仕事につながるプロフィールの書き方ストーリー』をお読みください。

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